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お墓参り

この連休はお天気に恵まれましたね。

今日は夫の両親が眠るお墓にお参りに行きました。
車でも1時間かからない場所にあります。

IMG_0231.jpg

わが両親が眠るであろうお墓は仙台にあります。
今は一年に一度行ければいいかなという感じです。

私たちが生きている間はよいとして、この先、息子や娘、孫、その子ども。。。という代になったときには、果たしてどうなってしまうのだろう?
仙台はやはり遠いです。
今日もお参りに行ったとき、お墓が撤去されている区画が多くなっていました。

無縁仏にだけはしたくない!

今仙台にあるお墓をこちらに移そうかという話が出ています。
そうすれば、両親もお墓に連れて行ってあげることができます。
私たちも息子や娘たちももっと頻繁に行くことができます。

ただ両親、特に父の気持ちは一番尊重しなくてはいけないと思うので、どう切り出そうか、母とも相談中です。
母は遠いところで誰にもお参りしてもらえないのなら、仙台を離れるのは寂しいけれど、こちらでみんなに来てもらえるほうがいいと納得しています。

あとはどうやって父を説得するか考え中。。。

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隣は保育園ですが大丈夫ですか?

我が家は昨年10月に引っ越しをしました。
引っ越しする前に、管理人さんのところに色々話を聞きに行ったのですが、そのときに聞かれたのがタイトルの質問。
私は一瞬何を聞かれているのか理解できず。
「いや~結構子どもの声や音楽がうるさいと言う人もいるもんでね」
あ、そういうこと。
「我が家にも孫がいるし、全く気になりませんよ」

昨今、保育園を建設したり、開園したりしようとすると、近隣の住民から反対が出るそうですね。
子どもの声が騒音になるとか、送迎に来る保護者の声がうるさいとか。。。
園側も防音壁を設けたり、なるべく室内で過ごすようにしたりとかの対策をしているようです。

これってどうなんでしょう?
みんな昔は子どもだったんだけどなぁ。
子どもを育て上げてしまったら、もはや子どもの声は騒音でしかなくなってしまうのでしょうか。
なんかちょっと寂しいなぁ。

確かに、例えば夜勤の方が、朝帰宅してさあ寝ようかと思ったら、外からは子どもが大きい声を出して外で遊んでいるなんていう状況だったら、やはり騒音になってしまうのかもしれませんね。
色々な生活環境の方がいるので、一概には反対することを批判することもできないんですけどね。

子どもが成長していく環境が脅かされている気がします。
公園でもあれもダメ、これもやっちゃダメ、禁止事項がとても多いし、保育園や幼稚園でも外で遊ぼうとすると苦情が出て、先生に「シィ~ッ」とされちゃう。
子どもにとって絶対的な存在であろうパパやママから虐待されたり、まったくの他人に殺されたり。

自分の孫たちもこの窮屈な今の時代を生きています。
せめて我が家に来たときは思い切り遊ばせてあげようと思います。周りがうるさいと感じたら、いくらでも頭を下げてお詫びしますよ。

無縁仏にならないためには

きょうから8月。早いです。

8月といえば、我が家の恒例行事になっている「仙台・福島旅行」。
私の祖父と祖母が眠っているお墓が仙台に市内の菩提寺にあります。そして義姉が福島市内、信夫山にあるお墓に眠っています。なので2軒のお墓参りに観光を兼ねて、毎年8月に1泊~2泊で出かけます。

いつもお盆休暇の真っ最中なので、東北道の渋滞30キロ以上にはまりながら、半分それを楽しみながら出かけています。

今回は初めて娘家族と一緒に出かけます。
8人乗りのレンタカーを息子のところで借りて(息子はH社のディーラーで整備の仕事に携わっています)行きます。ミワとコーセーと一泊で出かけるのも初めてだし、ムコが仙台に行くのも初めて。初めてづくしのことでワクワクします。



父と母はいずれその仙台のお墓に入ることになります。
とても仙台が好きなので、いまだに本籍も仙台のままだし、きっとお墓もずっと残していくだろうと思います。

でも。。。

私たちは子どもなので、当然お墓は守れます。ましてや、結婚のときの父からの条件が「墓守りをする」ことでしたからね。
孫である私たちの子どもも一緒にお墓参りを何回もしているので、きっと私たち亡き後も守り通してくれるでしょう。では4人の曾孫たち、つまりフーカ、ミワ、コーセー、ワタルは? そして4人の子どもたち、孫たちは?
多分だんだん「墓守り」をするということが希薄になってきてもそれは仕方のないことかもしれません。
せめて都内にあればまだしも仙台は遠い!

それに私は嫁いだ身なので仙台のお墓には入りません。

もし「墓守り」が途絶えれば、当然無縁仏になってしまいます。
そうならないためには、どこかで今後のことをどうしていくかを考えなければなりません。

これはやはり私一人ではどうしようもありません。

今はまだ私も元気だからピンときませんが、その話ができないまま急死してしまうかもしれません。
なのでやはり今のうちから少しずつでもよいので「仙台のお墓」をどうしていけばいいのかをきちんと考えていき、菩提寺のご住職さんとも機会を見つけて、相談していかなくてはいけないなと思い始めています。

お墓を移すという作業は手続き的にもとても大変だと聞きます。
以前、夫の両親が眠っているお墓の名義を、事情があって長男から次男である夫の名義に変更したことがあります。その事務手続きを全部私がやりました。弁護士さんも絡んでくるその作業は結構大変でした。

少しでも若いうち、私が動けるうちに結論を出していきたいとは思っています。
同じような経験をされた方、お墓を移された方、もし何か参考になることがあればアドバイスしていただきたい。


お盆を前にちょっと考えた私です。


人を愛するということ

突然ですが、皆さんはどういう恋愛を経験しましたか?
私は。。。

30数年前、私はある人を好きになりました。
でもその人は私といるときは私のことだけを考えるから。。。というスタンスの人だったので、私一途ということはありませんでした。でも一緒にいるときはどこにでもいるカップルのようだったと思いますよ。

『しあわせ芝居』by桜田淳子 ←クリックしてみて下さい!まさに当時の私を表していますよ。

私は離れようと何度も思いました。ちょっと離れていると今度は連絡が来て会おうと言う。
「追えば逃げる、逃げれば追う」そんな感じでした。

3年ぐらい続いたでしょうか。だんだんそんな私の気持ちに私自身が疲れてきた頃、夫に出会いました。すごーく穏やかな時間が流れ、本当に優しかった。。。最初から私一途で、愛されるということがこんなに自分が幸せになれるのだなと実感しました。
自分の一生を想像して描いてみたとき、いつも普通にそばにいるのは夫でした。「この人とだったら私は幸せになれる。」と確信しました。そしてずっと寄り添っていきたいという思いでいっぱいになりました。
で、もう30年になりますが、その答えは今明確に出ています。
多分皆さんがこのブログ『Happy days』を見たら、あのとき私が確信した気持ちを理解していただけると思います。


なぜこんな昔のことを記事にしたか? 勘のいい方はもうおわかりかしら。。。


PS ただし不倫ではありませんでしたよ。れっきとした独身の人。縛られるのがイヤだったんですね、きっと。

初孫より大事なもの。。。

7月11日にミワちゃんのお食い初めを予定していました。
ところが、ムコハハが1時間しか参加できないと言ってきました。

その日は参議院選挙があります。
ムコハハは某政党の応援があり、開票まで立ち会うということだそうです。
選挙前になると、某宗教の熱心な信者さんで、普段は余り交流のない知り合いが電話をかけてきたり、家を訪問してきたりしませんか? それです。

宗教を信仰するのは、個人の自由だし、特に私は何も言うことはないのですが、それを人に勧めたり、誘い込んできたりするのは勘弁してほしいのです。
娘が結婚するにあたり、私はそのことだけははっきりさせておきたく、おムコさんに言いました。すると母は母、自分はそういうことには否定的なので、信仰するつもりもないし、娘を誘うこともしませんと言ってくれたので、とりあえず安心しました。

話をもとに戻します。
で、結局その後、ムコハハはやっぱり来れないということになりました。

初孫で女の子だし(おムコさんは男3兄弟)、内孫ですよ。日程だって何ヵ月も前から決まっていました。
初孫をもってしても優先される○○○会って。。。
来れないと言われて、私たちが口出ししてどうこうは言えません。近くに住んではいるものの、主導権はおムコさん側にありますね。
おムコさんは来なくても仕方ないという考えで、ムコハハ抜きでやろうとしていました。

我が家は確かにイベント好きなのは認めます。
でも子どもにしても孫にしても、成長する過程でその節々のお祝いごとは大切にしてやりたいんです。
ミワちゃんも大きくなったときに、みんなに大切に愛されていたんだという証を残してやりたいんです。
結局、娘も同じ思いのようで(自分もそうやって育ってきましたからね)、おムコさんと相談し、ミワちゃんのお食い初めは7月25日に延期になりました。

『今度はちゃんとムコハハさんが1日あいているのを確認してね』と釘を刺しておきました。

こういうところでも、やっぱりそれぞれの家庭の考え方が反映されるんですね。
ふう~
行事ごとに関心がないのでしょうか? 
せめて決めた日にちには、そちらを優先してもらえればなぁ。。。ま、選挙は特殊な事例だから仕方ないですけどね。
万事が万事、ムコハハは何も言わな過ぎで物足りなさを感じます。結局こちらばかりが目立ってしまい、なんか出しゃばってるような図式になってます。

私は決めたんです。昨年、ヨメハハといろいろあったとき、娘のときは口出しするのはやめようと。娘は嫁にやったということを常に頭においておこうと。
本当は隣の棟に引っ越してきたこともちょっと心苦しささえ感じているぐらいなんですよ。

そんないろいろな思いをよそに、ミワちゃんはスクスク育っています

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今超お気に入りのおもちゃ、オーボール!

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もう首もしっかり!

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こーんな格好でネンネ。寝返りする日も近いようです!




※この記事を書いた後、私の思いをもう少し加筆させていただきました。
プロフィール

コバヤン

Author:コバヤン
家族:夫、息子、ヨメ、娘、ムコ、フーカ、ミワ、コーセー、ワタル、ヒナタ、アスカ、ケンタ
5人目の孫、ヒナタは天国へ行ってしまいましたが、新たに6人目のアスカ、7人目のケンタが産まれ、ますます賑やかです♪

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