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久しぶりの映画

昨日は久しぶりに娘と映画を見に行きました。

「筆子・その愛-天使のピアノ-」  詳細クリック

石井筆子さんは、まだ福祉という言葉も確立されていなかった時代に滝乃川学園 詳細クリック)という、日本で最古の知的障がい者施設を創設した石井亮一氏とともに、障がい児教育に生涯を捧げた女性です。

彼女には、3人のお嬢さんがいましたが、いずれも知的障がいを持っていらっしゃいました。
そしてこの映画を作った監督にも重度の障害を持ったお嬢さんがいらっしゃいます。
二人に共通していることは、健常者や障がい者には関係なく、子どもを慈しみ育てるという、共通の気持ちを持っています。

石井筆子さんは亡くなった後に、その目から涙をいっぱい流されたそうです。
きっと生きているときは、障がい児を前にして泣けなかったのでしょう。でも亡くなってその役目を終えたとき、初めて安堵し、普通の女性として涙を流すことができたのではないかと監督は上映前の挨拶で言っていました。
すごいです

私もこの春より、ひょんなことから障がい者と関わる仕事を始めました。
受け入れるとか、指導するとか、そんな難しいことはいりません。彼らを大好きになればいい! そういう気持ちになるまでそう時間はかかりませんでした。
以心伝心という言葉がありますが、彼らもそんな私のことをとても頼りにしてくれます。
できれば長く彼らとは付き合っていきたいと思っています。

この学園は、娘の通っている短大とも関係が深いようです。
実際、ロケに短大の礼拝堂も使われていました。

実は娘は10月末にこの学園に実習に行きます。
それでこの映画に誘ったのですが、今から行くのをとても楽しみにしています。
(彼女は、手前みそですが、絶対私と同じ気持ちで実習に臨んでくれると思います)

石井筆子さんは本当に同じ女性として尊敬します。
その何分の一、何百分の一でもいいから生きる姿勢というものを真似できたらいいと思うようになりました。

彼女のことを知っていただきたく、いくつか資料をリンクしてみます
興味のある方はぜひご覧になってみてください

http://www.peace-create.bz-office.net/mumyo_index.htm

http://www.omuranavi.jp/02history/history05_06.html

http://www.jinken-net.com/gozonji/go_0801.html
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お墓参りしてスッキリ!

080923_1753~01


空はすっかり秋ですね。
朝晩などはだいぶ涼しく、スヤスヤ眠れるようになりました ( u _ u ) クゥゥゥ。o◯

さて、23日はお彼岸の中日でした。
我が家は21日にお墓参りを済ませてきました。
お花、お線香、お菓子、飲み物をお供えし、手を合わせると、不思議と気持ちが落ち着きます。

帰ろうと思い、車に乗り込むと一匹の蜘蛛がダッシュボードをウロウロしていました。
ひょっとしてお墓の中の義父か義母かもしれません。
来てくれてアリガト!っていうことかも。。。なんて勝手に解釈して、つかまえようとしていた夫を制止してしまいました。あっという間にいなくなってしまいましたけど。

    

そして今日は息子と再度お墓参りへ。
たまたまお休みの日で、久しく行っていないし、ちょっと報告することもあったので。。。

今日は義母の命日です。
それを意識したわけではなかったのですが、そういう日に息子と行けて、無事に報告を終えたのも、きっと何かの縁なんだと思っています。
息子も手を合わせ、とても安心した表情になりました

義母はちょうど22年前の9月25日、入院先の病院で肝臓ガンのために亡くなりました。
75歳でした。
その1ヵ月ほど前からおなかが異常に膨らみ、とても苦しそうで、自分から入院すると言いました。
それから亡くなるまでの間、福島から義姉が出てきて義母の面倒を見ていました。

えっ? 嫁の私は何してたかって?
実は娘を妊娠していて、悪阻がひどく、それでも毎日病院に通っていたのですが、見かねた義姉に実家に帰されてしまいました。
義母としては、やはり実の娘のほうがいいに決まっています。その気持ちに甘えさせてもらい、実家へ帰らせてもらいました。
最後を看取ることはできませんでしたが、お骨を拾うまではずうっとそばにいました。

後日、母が住んでいた家を整理するために、姪っ子と荷物を片付けていましたが、義母は覚悟の入院だったのでしょう、いるものといらないものがきちんと分けられていました。

そんな日から22年、その当時おなかにいた娘も21歳。お通夜、お葬式とみんながワサワサして、いつもと違う雰囲気を察して、夫の後を追ってばかりいた息子も23歳。
年月が経つのは早いものです。

そんな息子も。。。おっと、これはまた後日ちゃんと報告させていただきます



前回の記事にたくさんのコメントありがとうございました。
また改めてお返事させていただきます




茨城に行く o(゚▽゚ヽ)(/゚▽゚)o レッツゴー♪

引っ越しも無事に終わり、皆様へのご案内も終わり、コメントもたくさんいただき、ひとまずホッとしているところです

これからもコバらしい記事を書いていきますので、よろしくお願いします

では早速、引っ越し後第一弾は、ちょっと前に行ったドライブ紀行です。
お付き合いくださいましね。

軽井沢に引き続き、今回は茨城に行ってきました

まずはこちら
東京では見かけませんが

コンビニ

走っている車から撮影したので、ナナメってますが
セ○ンイ○ブン、ファ○リーマートと同じぐらいありました。
茨城限定コンビニみたいです。「ココ」と読むんでしょうけど、由来を知りたいです。

次は、茨城といえば水戸。水戸といえばこちら

黄門象

水戸駅前にあった黄門様像です。助さんも格さんも一緒でした。回りの視線を気にしながら記念撮影もしちゃいました

偕楽園

梅で有名な偕楽園です。でも季節はずれだったし、道路を挟んで反対側の方がいろいろ歴史とか見るところがあったようです。単なるだだっ広い公園でした

080916_2112~01

水戸いえば、やっぱりこれははずせません。ご存じ、水戸納豆です。藁入りの納豆なんて超久しぶりに食べました

続きを読む

というわけで。。。

こちらでまた今までどおり続けてまいります。 
初めてのぞいていただいた方も、ぜひこれからも遊びに来てくださいね

よろしくお願いしま~す<(_ _*)X(*_ _)>
プロフィール

コバヤン

Author:コバヤン
家族:夫、息子、ヨメ、娘、ムコ、フーカ、ミワ、コーセー、ワタル、ヒナタ、アスカ、ケンタ
5人目の孫、ヒナタは天国へ行ってしまいましたが、新たに6人目のアスカ、7人目のケンタが産まれ、ますます賑やかです♪

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