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鹿肉バーガー

今日は私の職場である作業所で、年に一度のお祭りが行われました。
昨日までザーザーと雨が降っていて、お天気がとても心配されていましたが、朝からとてもいいお天気になり、職員一同ホッと胸をなでおろしました

作業所定番の焼きそば、喫茶部門からはおにぎり弁当、ポテトフライ、あとは皆様のご寄付により集まった品物によるバザー、音楽療法士によるコンサート、塗り絵コーナーなどなど。。。

中でも一番の売りは『鹿肉バーガー』
鹿肉をミンチにしてパテを作り、これまた市内作業所で作っているパン工房のバンズを使い、レタス、ソースを入れた物。
私はその担当になりました。
100個作りましたが完売!

結局総売上は十数万になり、これが利用者さんの工賃になります。
職員総出で行った手作り感満載のお祭り。準備は結構大変でしたが、みんな終えた後は満足感でいっぱいでした

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このバーガーは、鹿肉をある職員がだいぶ前から注目していて、こだわってこだわって、実現したものです。
「鹿肉?え?」という感じかとは思いましたが、ちゃんとした工程を経れば、食してみるととてもヘルシーで臭みもなく、美味しいものでした。召し上がっていただいたお客様の評判も上々でした


参考までに
シカ類の肉は、一般的に高タンパクで低脂肪という栄養学的特徴がある。さらに鉄分の含有量も非常に高い。こうした特徴から、生活習慣病といった病気の予防につながる食品として注目されることもしばしばである。鹿肉は、ヘモグロビンやミオグロビンといったヘム鉄を含むタンパク質を含有するため、ほかの畜肉と比較して肉の色が濃い赤となる。こうした赤色は血液を連想させてしまい消費者に敬遠されることもある。また、世間では鹿肉は「硬く匂いがきつい」という評価も多いが、これは血抜きが悪いなど処理方法に問題があることが原因であり、実際は柔らかく匂いが穏やかという特性をもつ。
欧州(ドイツやハンガリーなど)では、鹿肉を始めとする狩猟野生動物の肉(game meat)は高級レストランで特別に食べられる「最上」の肉として扱われる。世界最大の鹿肉消費国はドイツで、年間消費量は4万~4万5000tとなっており、輸入が半数近くを占める。



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コバヤン

Author:コバヤン
家族:夫、息子、ヨメ、娘、ムコ、フーカ、ミワ、コーセー、ワタル、ヒナタ、アスカ、ケンタ
5人目の孫、ヒナタは天国へ行ってしまいましたが、新たに6人目のアスカ、7人目のケンタが産まれ、ますます賑やかです♪

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