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最後をどう迎える?

朝まだ起きたてでボーッとしていた頃、jumee☆telephone1cが鳴りました。

オバからでした。
叔父と夫は同じ職場だったのですが、そのときのお仲間の死を知らせる内容でした。

その方は定年後も仕事をしていたのですが、その仕事先で倒れ、そのまま意識が戻らずに亡くなったそうです。
心筋梗塞だったそうです。

日曜日にお通夜に行ってきます。

奥様は朝「行ってらっしゃい」をしたのが最後、突然のお別れであったわけですね。
にわかに信じられない気持ちでしょう。
突然ブツッと夫との日々を断ち切られたら。。。そう思うと本当に辛いです。

私は考えます。
できれば私も最後はこのように潔く逝ければよいなと。迷惑かけることなく、長く患うことなく逝きたいなと。

これからやってくるであろう、両親を看取る作業。
潔ぎよいのか長くなるのかわからないけれど、覚悟だけはしておかないといけませんね。

夫については、やっぱり私が看取ってあげられればいいと思いますが、こればかりはね。。。
明日はどうなるかわかりませんからね。
私が先ということにならないように、日頃の健康管理だけはきちんとしておかないとねメディカル
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はなこ様

本当ですね。
もし自分が逝くときは、できれば子どもたちにも孫たちにも曾孫にも(?)囲まれて逝きたいな。

そして三途の川を渡ったときには夫に迎えに来てもらえればよいな。

う~ん・・

家族に迷惑をかけないで亡くなりたいと思うけど、残された家族はやっぱり寂しいですよね。。

長く寝込んでしまって迷惑もかけたくないし・・
むずかしいなぁ

うちの姑さんは、亡くなるときには私しかいませんでした。
意識は無かったんで話す事もできなかったけど、私だけでも傍に居てあげれて良かったなって思ってます。

ココア様

そうですよね。
やはり突然のお別れは納得いかないかもしれませんね。
そういうココアさんご家族の絆、お父様は本当に喜んでおられるでしょうね。

お義父様と最後は会話をされたんですね。
いつまでもそのときの会話はココアさんの胸に刻まれているでしょうね。

セカセカ様

本当にどちらがいいかわかりませんよね。

セカセカさんだって今の状況になったとしたって、やっぱりお母様はお母様ですものね。

昨夜、お通夜に行きましたが、やはり奥様は突然の死を全く受け入れられないご様子でした。

なおなお様

同じです。
朝の「行ってらっしゃい」は笑顔で!を心がけてきました。
何があるかわかりませんものね。

みかん様

お父様は最後までご家族のことを考えて逝かれたのですね。
すごいなぁ~。残されたご家族は、悲しい中にもお父様を最後まで感じられましたね。

あさがお様

でもそうなっても母親には生きていてほしいと思うと思います、私も。
本当どうしてあげることもできないけど。

そうですね、1日違いで夫の後を追う。。。理想かも。
子どもたちはバタバタですね。

介護を長くやっていると

突然死は、周囲がびっくりするけど
長患いしなくて良かったねと、思います。

どっちがいいのか、わかりません。
私個人としては、苦しみもなく、静かに幕引きしたいけど
こればっかりは、なるようにしかならないね。
とにかく、今は出来ることを出来るようにしか
生きられないです。

送るにしても、逝くにしても・・

どちらにしても、覚悟のための時間が欲しいと思っています。
父の場合は1週間。
いよいよ・・というときになってからの3日間は、妹夫婦と叔父夫婦とオットとわたし、それにずっと看病・介護をしてきた母とで2人ずつペアを組み、24時間体制で見守りました。
最後まで自宅で闘病できたことを父は喜んでいると思います。
主治医の先生と訪問看護師さんには大感謝です。
義父は入院して10日後に逝きました。
「雪が降ってるか?」
「今は降ってないですよ。寒いけど」
これが病室での義父との最後の会話でした。

人生 いつ何時何が起こるかわからないんだし、常に後悔しないように生きたいですね。

小さな事だけど、毎朝 家族を送り出す時は 必ず笑顔で、を心掛けています。

具合が悪くなって1週間、あれよあれよと悪くなりましたが会える人には会って、薄らぐ意識の中、家族の覚悟をつけさせ。最後のお別れも言い、看病疲れをさせることもなく、逝った父の潔さ、思いやりを見習いたいと思っていますが、はたしてどうなるか・・・???
考えておかないといけませんね・・・

私の母は98歳で 寝たきりのまま 生きています。
自分の身に置き換えてみると 早く死にたいなと思うのですが
ものも言えず 動く事も出来ず 食べることもできず
ただ生きているだけの母を どうしてあげることもできません。
夫とは 一日違いで 死にたいなと思っています。
夫を見送って次の日に私が・・でもそうなると娘達が大変でしょうね。
思うようにはいかないものです。

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プロフィール

コバヤン

Author:コバヤン
家族:夫、息子、ヨメ、娘、ムコ、フーカ、ミワ、コーセー、ワタル、ヒナタ、アスカ、ケンタ
5人目の孫、ヒナタは天国へ行ってしまいましたが、新たに6人目のアスカ、7人目のケンタが産まれ、ますます賑やかです♪

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