Welcome to KOBA's blog!
楽しんでいってくださいね♪





スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

国際結婚 (〃^)(*^-^*)ゞ



昨日、今日とワイドショーは、映画『愛の流刑地』のヒロインを演じた女優の結婚の話題でにぎやかでした
梨園の家に生まれ、父親は人間国宝という、もっとも日本的であろう彼女が選んだのはフランス人ということで、このことも話題になっています。
そして関心事は、もし子どもが生まれ、男の子だった場合、歌舞伎をやらせるのかどうかということです。日本古来の伝統芸能に、ハーフであるその男児は入れるのか 父親もインタビューでは戸惑った様子でした。
どうなんでしょうね。私は、別に外国人の血が入っていようと、要はその男児が歌舞伎というものを理解し、それを受け入れ、納得してその道に精進するのであれば、問題はないのではないかなという気もするのですが。。。
だって、現にやはり日本の伝統的なものであるお相撲だって、外国人が横綱になっていたりするのですからね。

夫の姉の娘、すなわち姪に当たるのですが、ドイツ人と結婚しました。
しばらくはドイツに移り住み、靴職人になるべく勉強をし、今は仙台で靴店を開いています。2人に恵まれ(我が子たちとはイトコになりますね)、すっかり逞しいママさんになり、幸せに暮らしています

このブログを通じて知り合いになった梓の小鳥さんも、アメリカ人の男性と結婚されて、バージニアに住んでいらっしゃいます。つい先日、娘さん2人の幼い頃のお写真を公開されていましたが、それはそれは愛くるしい、お人形みたいなお嬢ちゃんたちです

国際結婚の場合、その相手が話す言葉が堪能だったら、会話も成り立ち、コミュニケーションも問題はないのでしょうが、そうでなかった場合、やはりそれなりの苦労はあるだろうな~。細かい気持ちの表現方法なんかが、なかなか難しいんじゃないかなぁ~。どうなのかな~。
その女優は「イングリッシュ」をもじり、「シングリッシュ」(心臓を心臓で話す?)という言葉を使っていましたが、一番大事なのは、心と心がつながっていることなんでしょうけどね

とりあえず、英語は公用語になっているので、もしも国際結婚を目指している人は、せめて英語はマスターしておいた方が良いのかもしれませんね
もちろん、結婚だけでなくて、世界で活躍しようと考えている人もね。

でも人を愛するという気持ちは、万国共通
たまたま好きになった人が日本人ではなかったというだけのことなのかもしれませんね




にほんブログ村 その他生活ブログへ   クリックで応援してくださいね
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

コバヤン

Author:コバヤン
家族:夫、息子、ヨメ、娘、ムコ、フーカ、ミワ、コーセー、ワタル、ヒナタ、アスカ、ケンタ
5人目の孫、ヒナタは天国へ行ってしまいましたが、新たに6人目のアスカ、7人目のケンタが産まれ、ますます賑やかです♪

カレンダー
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
訪問ありがとうございます
閲覧ありがとうございます
     現在の閲覧者数:
最新記事
月別アーカイブ
テーマ
マイベストリンク
♪コバの大切なお仲間♪
ブロとも一覧
ブロとも申請フォーム

コバとブロともになる

コバ宛のメールはこちらから

名前:
メール:
件名:
本文:

携帯登録が簡単
QR
RSSリンクの表示
検索フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。