Welcome to KOBA's blog!
楽しんでいってくださいね♪





スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

誕生することと、死を迎えること

昨日から今日にかけて考えることがあり、ちょっと重いテーマだけど書いてみることにします。

昨日、ドラマ『1リットルの涙』が最終回を迎えました。
脊髄小脳変性症という病気にかかり、だんだん体の機能が失われていき、最後は話すことも歩くこともできなくなり、死を迎えた女性の実話です。

14歳で発症し、25歳で亡くなるまでずっと日記をつけていた彼女は、心の叫びをノートに書き綴っていました。

「何で私なの?」という問いかけ。母親はどんな気持ちで聞いたでしょう。
本当に辛かったと思います。でも母親は気丈に子供と向き合います。

本当に私自身が1リットル以上の涙が出てしまうんじゃないかと思うぐらい泣きました
原作も買ってきました

25歳は余りにも若過ぎます。そして子供が親より先に死ぬことは順番が違います。
今はきっと医学も進歩して、この病気の原因も解明されて、不治の病ではなくなっているかもしれません。少しでもこういう病気で亡くなる人が減ればいいと願わずにはいられません

そして今日は友達2人とランチをしました
で、そのうちの1人が来月出産予定です
すっごいまん丸なおなかをして、ノシノシと歩く彼女は、とても母になるのだという自信に満ちていて、幸せそうでした
彼女のおなかの中には、間違いなくこれから誕生しようとしている子供がいるのです。(どうやら男の子だそうです。とうれしそうに話していました

自分も経験してきたことですが、すごく神秘的なことだなあと改めて思いました。

人はこの世に誕生したら、必ずや死を迎えます。
もう多分人生の半分は生きてきてしまった私ですが、寿命を迎えるときに「いい人生だった」と言えるよう、悔いだけは残したくないと思いますが、果たしてどういう人生を送っていくのでしょうか

昨日は死について、今日は誕生について、たまたま2つのことがあったので、ちょっと書いてみました

あ~肩凝った やっぱりこういうマジ話は私には似合わないかもねアセアセ
関連記事

うぅ~ 1リットルの涙。



>「何で私なの?」という問いかけ。母親はどんな気持ちで聞いたでしょう。

やはり、、この問いかけあったんですね

娘は 言いたいはずだった、時期にも言いませんでした。今でも言いません。 言われるのも恐い。

でも言われないと、本当は  泣いてるんじゃないか?とか・・・。

それを聞きくのも・・・・恐い私

親はつらいです

本を読んだら正確には「病気は何で私を選んだの?」でした。

そう、そう問われたら親は何て答えるか・・。
お嬢さんは、母が苦しむのわかってるから、あえて言わないんじゃないのかしら。

お嬢さんは、きっと母が病気と闘ってる姿を見て、随分勇気づけられていると思いますよ。

ペッパーさんは本当にすごいと思います。
御自分だって苦しいでしょうに、掲示板でも本当にみんなを励まされて。
私はどういう言葉もかけてあげられずに、ただロムするだけ。

まだ本当の痛みがわかってないのかもしれません・・・

1リットルの涙

こんばんは。くじらです。
掲示板からとんできました。
私もドラマ見てました。
あやちゃんの言葉ひとつひとつに
自分の気持ちも反映されるところもあって、毎回号泣でした。
私自身も母親だけど、病気の話をすると、実家の母がいつも心配します。
娘はいつまでたっても、娘なんですね。

生と死

ドラマを通じて、いろいろと考えるよね。
うちの息子も小さい時に大病して、そのせいかわからないけど、
今では養護学級。
それでも五体満足で、健康なんだから、ありがたいと思います。

両親の介護、死も遠からずです。

風邪で小児科の病院に行きましたが、かわいい赤ちゃんが
予防接種に来ていました。
こちらは生です。これからスクスクと育ってほしいな、と思いました。

くじらさん

コメントありがとうございます。
掲示板では、何だか偉そうなこと言っちゃって・・・
でも本当に無理することになっちゃうから。もう許容量をこえちゃだめですよ、やっぱり。

あのドラマは本当に見ていて辛くなってしまいました。本人もだけど、どうしても母親の気持ちに感情移入しちゃいました。でもお母さんも本当一生懸命でしたよね。

本当に幾つになっても母親の子供に対する思いは変わりませんね。

本当に寒いです。この上風邪などひかないように、くれぐれも気をつけてください。

もしまた辛くなったら、思い切りここでもいいし、掲示板でもいいからぶつけてください。
みんなきっと受け止めてくれますよ。もちろん私も。

にこりん

ドラマの中で、亜也ちゃんが普通高校から養護学校に移るシーンがあったよね。
そのとき、にこりんはどんな気持ちで見てるかなあって考えてました。

自分の子供がって納得するまでに、にこりんもいろいろ葛藤があったでしょう。

でも偉いなあ。泣きたいこともいっぱいあったでしょうに、すごく明るいんだもん。

私もその明るさにどんなに助けられたか・・・
本当に感謝してるんですよ。
もし機会があったら、面と向かってお礼を言いたいって思います。

でもから少し解放されたらね。アハハ

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

コバヤン

Author:コバヤン
家族:夫、息子、ヨメ、娘、ムコ、フーカ、ミワ、コーセー、ワタル、ヒナタ、アスカ、ケンタ
5人目の孫、ヒナタは天国へ行ってしまいましたが、新たに6人目のアスカ、7人目のケンタが産まれ、ますます賑やかです♪

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
訪問ありがとうございます
閲覧ありがとうございます
     現在の閲覧者数:
最新記事
月別アーカイブ
テーマ
マイベストリンク
♪コバの大切なお仲間♪
ブロとも一覧
ブロとも申請フォーム

コバとブロともになる

コバ宛のメールはこちらから

名前:
メール:
件名:
本文:

携帯登録が簡単
QR
RSSリンクの表示
検索フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。