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力強い柏手(かしわで)

昨日は実家に叔父夫婦が来ると言うので、私も顔を出しました。

そして父と叔父と3人で、近くの神社へ初詣に行ってきました。そこは安産の氏神様としても知られているので、娘の戌の日にも行ったり、お宮参り、ミワの七五三でもお参りしました。

この何年か病のせいで、初詣に出かけることもなく、ほとんど家にこもっていました。
が、昨年3月、今のところに引っ越してきたおかげで、外にも目が向くようになりました。

さて、5分あまりで神社に着き、境内を抜け本殿まで行き、お賽銭を投げ入れると、父はとても力強く2回手を打ち「今年もよろしくお願いします」と力強く言いました。きっと思うところいろいろあったのでしょう。
その後、破魔矢を購入し、短い時間ではありましたが、初詣は終了しました。

何だか今年はとてもいいことがありそうな予感がします。

環境が変わることでどうなるのか心配もしましたが、思いきった引っ越しがプラスに働き、本当によかったと思っています。

明日は今年初となる母の通院日。かかりつけの病院はちょっと遠くなってしまいましたが、ドライブ気分で行けるので、母は月一度楽しみにしています。
とても元気そうなので、多分結果は○でしょう。

ご心配おかけしました

10月12日より肺炎にかかり、入院していた父。
ご心配をおかけしましたが25日に無事退院することができました。

高齢者の肺炎=死というイメージがあった私は本当に不安で心配しましたが、投与された抗生物質が菌に合っていたのか、みるみる回復し、検査をするごとに値がよくなっていったので、早めに病院に連れていき、本当によかったと思っています。

24時間の付添いはちょっと大変でしたが、私も気持ち的にはやり切った満足感がありました。

今はすっかり元気になり、病院での食生活などの延長で、今はバランスよく食べ、毎日を穏やかに過ごしています。

これからも色々あるでしょうが、私も後悔することのないよう、両親に寄り添っていこうと思っています。


かねてから計画していた結婚記念日の一泊旅行は無事に行くことができました。
そのご報告はまた後日に。

心配して下さったみなさん、ありがとうございました。


今度は父

コメントの返信できず、すみません。

実は先週末より父が肺炎のために入院しています。高齢なので、環境変わって不安定になる恐れありということで、私が付き添っています。(母は付き添いは体調的に無理)
誤嚥性肺炎の疑いもありということで、絶食でしたが
昨日からご飯も食べられるようになり、今日は入浴許可も出ました。
入院時にはとても悪かった検査値でしたが、ほぼ正常値になり、退院まであと一歩です。

今年は波乱万丈の1年です。

まずはご報告まで。
しばらくお休みかな、また。

80歳にして動く

きょう9月17日は母の誕生日。
80歳になりました
日曜日には娘家族が、昨日は私たちが、きょうは息子たちが母を訪問しました。

今年は元旦に倒れ、二度救急車のお世話になり、50日の入院、ペースメーカーを埋め込み身障者第1級。
3月には、40年住んだ地を離れ、私たちの自宅のすぐ近くに引っ越してきました。
私の日々も怒涛のような9ヵ月でしたが、今のところに住んで半年。父にとっても母にとってもよかったのではないかと思えるようになってきました。
両親も私もお互い近くにいるという安心感。そのことが一番大きいですね。
何かあったときには、階下にある介護事業所にケアマネさんがいるのですぐ対処してくれるというのも助かります。

父は毎朝空を見上げては「いいお天気だねぇ」とか、目の前に広がる畑で農作業をしているおじさんを眺めては「何しているんだろうね」と気になる様子。
母も木にとまっている鳥たちの姿や鳴き声を聞くのが楽しみなようで、昨日の台風で鳥がどうなったかとても心配していました。
そんなふうに自然と親しみながら毎日を穏やかに過ごしています。

高齢になってから環境を変えるということは、マイナス面の方が大きいと聞きます。
実際引っ越してから1ヵ月ほどは、父も何となく落ち着かなかったり、母も本当に引っ越してきてよかったんだろうかとつぶやいたこともあります。
でも最近では、同じフロアに同じような境遇のご夫婦がいて、母も奥様のほうと仲良くなったようです。
だんだん外にも目を向けられるようになりました。

これからもまだまだ色々なことがあるでしょうけど、その都度私も家族に協力してもらい、切り抜けていけたらいいと思っています。

80歳にして第2の人生が始まったような感じがします。「80歳にして動く!」です。

健康に気を配りながら、これからも穏やかに暮らしていってくれればいいなと思っています。


話ちょっと変わり。。。
昨日は敬老の日。ミワとコーセーが通っている保育園からおたよりが届きました。
(保育園によってはジィジ・バァバが招待されるところもあるようですね。そこまではありません)

CAJ2G5KP.jpg

ペッタンペッタンしているときの2人の表情が目に浮かびます

こんな何気ない幸せがいつまでも続きますよーに


やっぱりよかったんだよ!

両親が引っ越しをしてから4ヵ月が過ぎました。

先日、父は玄関ドアに小指を挟み、怪我をしてしまいました。
その報告を母から受けたのが朝の定時連絡のとき。一応血は止まっているので大丈夫だということで、私はそのまま仕事へ向かいました。

すると1時間ほどして、携帯が鳴りました。表示は母携帯。
仕事中だとわかっているので母はよほどのことがない限り、電話をしてくることはありません。
当然何かあったということはわかります。

ケアマネさんが部屋まで様子を見に来て、怪我の状態から、ひょっとして骨折の可能性もあるかもしれないから、お医者さんを受診したほうがいいと提案された旨。
でも私はその時点ではもう仕事を抜け出すことは不可能でした。

かと言って、まだ知らない土地で父と母だけで病院に行くのは不安があります。

すると、ケアマネさんは言ってくれました。

「こちらで同行できるヘルパーを調整するので大丈夫ですよ」

一応わが自宅近くに整形外科と外科があるお医者さんがあるので、そこに行って欲しいことを伝え、「よろしくお願いします」と電話を切りました。

午後休憩時間にまた母からの携帯が鳴り、無事に行き、診察室にもヘルパーさんが入ってくれ、ずっと付き添ってくれたこと、レントゲンの結果、骨折はしていなかったこと、キズの部分を処置し、無事に帰ってきたことの報告がありました。

通院はそうそうできないので、消毒液と軟膏をもらってきて、とりあえず一件落着。
1週間たちますが、キズはだいぶ治ってきたようです。

母もヘルパーさんに同行してもらい、心強かっただろうと思います。

引っ越してきて、私は「私だって来れないときもあるだろうから、そういうときはケアマネさんに相談すれば絶対何とかしてくれるんだよ」と言い続けてきました。でもやはり人に頼むなんて、という気持ちが強い母はなかなか納得していませんでした。

これから先、こういうふうにお世話になることはだんだん増えてくると思うので、何かあったときにはこうしてケアマネさんやヘルパーさんがちゃんとしてくれるんだよということを実感してもらうには、よかった出来事だったなと思いました。(ま、父は痛い思いをしてかわいそうだったとは思いますが。。。)

やはり引っ越ししたことを母も私も「よかった!!」と感じた1日でした。


プロフィール

コバヤン

Author:コバヤン
家族:夫、息子、ヨメ、娘、ムコ、フーカ、ミワ、コーセー、ワタル、ヒナタ、アスカ、ケンタ
5人目の孫、ヒナタは天国へ行ってしまいましたが、新たに6人目のアスカ、7人目のケンタが産まれ、ますます賑やかです♪

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